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RONNY ENGELEN氏
- 2008/05/29(Thu) -
名古屋で行われた、2008年FCI中部インターナショナルドッグショーで、

素晴らしい出会いがありました。   

ロニー・エンゲレン氏

そうです、 あの、世界を制し ひとつの時代を築いた

ベルギー ミルモア(マイプレシャス)の犬舎主です。



ヨーキーのブリーディングを初めて15年余り これまで私は日本から出ることなく

国内でのみ活動してきたため、今までお会いするチャンスがありませんでした。




フジミランド(故長沢先生)からお譲り頂いた
FUJIMILAND CELINE (B)
フジミランド セリーヌ
(メス)には 最初の交配で 

INT,CH.MY PRECIOUS JOSSー2 (AMI OF WARRANT CLUB ♀1991~)

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↓クリックで大きな画像↑

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2度目交配で INT.CH HOLD UP (INT.CH.HIKO OF WARRANT CLUB ♂1992~)

これらの子犬たちは 我が家のルーツとなりました。


当時  ロニー エンゲレン氏の ヨーキーは写真で見て 犬のタイプ、犬の見せ方が

世界で最先端であると思われ、憧れましたし、どのようにしたら 彼のようにヨーキーを

美しく仕上げられるのか 自分なりに研究、試行錯誤の繰り返しで今日に至っています。


彼の知らない一人の日本人が 遠い日本の地で ヨーキーに夢中で取り組んでいたわけですが

名古屋でお会いした時、たまたま持っていた私の過去からの

代表的な作出犬の写真をみていただきました。

彼は15枚ほどの写真を1枚、1枚と丁寧にご覧になって、

すぐに 私と 私の愛した犬たちを理解していただけたようでした。

目に涙をうかべて・・・   そして


いい仕事ができておめでとう。

これからもぜひ継けてほしい。


これまでの苦労など、吹っ飛んでしまうほど嬉しい言葉を頂きました。




素晴らしい画像が届きました!

コメント等、エンゲレン氏自らの手によるものです。写真は彼と同行されていた

JAIさんが撮ってくれたものです。腕のいいカメラマンですね!

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ROYAL NIGHTLY OF MAJESTIC R
(SIRE . CH TESCOBOY OF WARRANT CLUB)



ナイトリー君です。この子のおかげで、ロニーエンゲレン氏と

交流を持つことができました。

この日、彼は インターの大きな舞台でパピーR.キング選出まで 頑張ってくれたのですが

観戦していたエンゲレン氏、ハンドラーのエリック ベルナルドさんも  とても喜んでくれました。


INT.CH HOLD UP - INT.CH HIKO - INT.CH FUKU - CH.TOKU

- TOKUE - CH.TESCO BOY ー NIGHTLY

INT.CH JOSSー2 ー AMI - ERI - TOKUE ー CH.TESCOBOY - NIGHTLY          

                  
              変な図になってしまいましたが、ナイトリー君の

                6代前にINT.CH HOLD UP
                5代前にINT.CH JOSSー2
    となります。
                   
   



        下の画像は エンゲレン氏が送ってくれた INT、CHホールドアップ

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MILLMOOR-ADV.jpg

         上の画像は1990頃 フジミランドの広告で使われたものです。


holdup-card2.jpg



懐かしいはがきが見つかりました。

ハッピを着たお祭り鉢巻きもいなせな  

INT.CH HOLD UP 

長沢先生が亡くなった次の年(1992夏)に

フジミランドのスタッフからいただいたものだと思います。




ワーラントクラブの基礎となった系統について
 
ご紹介いたします。



INT.CH USAFIR ( VON REFOUKA )
   SIRE INT.CH DEEBEES HALFPINT JOHNNIE
   DAM BELG.CH SANDYBLAE DIDGERIDEE

ENG.CH BRAIRSVILL ROYAL WARRANT
   SIRE ENG.CH BEECHRISE SURPRISE
   DAM ENG.CH BRAIRSVILL MOST ROYAL

WORLD.CH EVER TROUBLE OF MILLMOOR
   SIRE INT.CH TROUBLE MAKER OF MILLMOOR
   DAM BUNNY OF MILLMOOR
 


ワーラントクラブのヨーキーはすべてこの偉大な3頭からの引き下ろしです。

構成のシャープさ、顔の可愛らしさ、濃厚甘美なリッチゴールドタン

そして簡単に色褪せないダークスティールブルー 偶然や無計画では

維持することすらできない 素晴らしい特徴は

すべて先祖からの大切な贈り物です。

これらのヨーキー達をつくってくれたブリーダーの皆様

そして日本にこの貴重な名血、名犬たちを導入してくださった

長沢先生 本当にありがとうございます。



下の画像は INT.CH HIKO (1995FCI Tokyo)

hiko-2.jpg



app0004.jpg

1996 ヒコ4歳半 参考犬 として出展



seli-hiko300.jpg

CELINE & HIKO
お母さんのセリーヌと生後20日ほどのヒコ (1992.4月 撮影)

1995 TOP YORKIE (D)

INT.CH HIKO OF WARRANT CLUB JP (1992~2005) 
 
SIRE INT.CH, CH(DEN.FRG.HOL.JG) HOLD UP


DAM FUJIMILAND CELINE ( G.SIRE  INT.CH. USAFIR VON REFOUKA ) 

  
父親の INT.CH HOLD UP は日本ではあまり直子をつくりませんでしたが

当犬舎に HIKO をもたらしたことで系統は受け継がれました。

そのHIKOも いまは永眠いたしましたが 

たくさんの子孫と忘れえぬ思い出は消えることがありません。


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ロニー エンゲレン氏は世界中のヨーキーに素晴らしい影響を与えました。

これからも OF MILLMOOR &  MY PRECIOUS

の血統 を引き継ぐヨーキーは世界各地で

活躍を続けることでしょう。

彼はいつまでもヨーキーを愛し続けて、多くのブリーダーに良きアドバイスを

くださるでしょう。

私は彼と出会えたことを けっして忘れません。

大切な私のヨーキーたちと共に

誇りを胸に日本のトップブリーダーとして 走り続けます。

いつの日かまたお会いすることができるといいですね!!

    Kenichi OKamoto      OF WARRANT CLUB   


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